2008/03/22

bluefishの乗り心地

bluefishを使ってみた。
HTMLやCSSを手書きで書いているヲイラ。


前回インスコして数日間使ってみたワケだが、前回最後に触れたbluefishの使い心地をちょいとレビューしてみる。


ワラワラとボタンが並んでいるけれど、とりあえずボタンに頼らずに例えばブロックタグの「<div>」なんて書いてみると終了タグの「</div>」を自動で表示してくれたりして思いのほか便利。これなら書きモレしないしね。


でもなんだかバカになっちゃいそーでちと恐い気もするな。
ただのテキストエディタと違ってなんとなくうれしくなっちまったヲイラ。最近はブログばっかいじってたので、これを機に久しぶりにWebSiteにも力を入れ始めた。


VineLinuxに付属のgFTPやGIMPとの併用でかなり楽チンにWebの構築ができるぞ。
Macでは定番のFTPであるFetchとシェアウェアのテキストエディタJedit+フォトレタッチの王様PhotoShopを使っていたんだけど、慣れちゃうとLinuxのgFTP+bluefish+GIMPというコンビネーションもかなりの快適さ。オープンソースに感謝感激だ。


イマイチ機能が掴めないボタン類にも徐々に慣れたいなと、今は感じるようになった(試しにクリックしたらメタタグがズラズラと自動で生成されたのにはちょっとたじろいだ)。最近のHTMLエディタはFTPがセットになってるモノもあるようだけど、ヲイラ的には他のアプリと重複するのはもったいないので、これで十分なのだ。


ほいじゃ、WebSiteの構築に戻るので、今日はこれで。