2011/05/05

新しいUbuntuはプリンタードライバーを自分で探す

Unityというインターフェースにだいぶ慣れてきた。
当初はパーテーションを切って残してあるUbuntu10.10と11.04を同じくらいの割合で使うつもりだったんだけど、実際のところほぼUbuntu11.04が稼働中といった状態。

さんざん不評を買っていたUnityを短期間でここまで引っ張り上げた開発スタッフに感謝しつつ使わせていただきたいなと思う。

メインの環境として使っている自作機 on Ubuntu。
常時接続している周辺機器はプリンター複合機のみなのだが、コイツの設定がまだだった。
ウチで使っているプリンターは3台あってすべてEpson製。
今回接続するのはPX-402Aという顔料インク使用のプリンターだ。

とりあえずググってみると、プリンタードライバーの自動ダウンロードサービスが始まっているとのこと。タッグを組んでくれたエプソンとアヴァシスにも感謝しつつも、Ubuntu使いがだんだんと退化していくようでちょっぴり不安だったりするな。ぶっちゃけブログ書くネタもなくなっちゃうよ・・・と危機感を覚えつつさっそくインストール作業にかかる。


ホントだ!プリンターの電源入れたら探し出した!
と言っても自動でインストールの処理をしてくれたのはプリンタードライバーのみ。実際の使用頻度は”印刷”よりもだんぜん高いスキャナドライバーは、今までどおり手動でインストールが必要らしいので注意が必要だ。



こうじゃないとLinux使っている醍醐味もないというモノ。
ちょっと安心したよ。競合メーカーであるC社のプリンターはヲイラ使ったことないんだけど、どーなんだろ?


2枚目のサムネイルはGIMPと連動して画像の生成テストをしているところ。

Ubuntu11.04の環境もコレで無事整ったみたい。
あとは、よりUnityのインターフェースに慣れて作業効率を上げるだけだ。