Jul 7, 2017

危うい通信環境

本日のお題は下半期一発目の記事で、含みをもたせるように書いた”もうひとつ書きたかったこと”について。

1枚目の写真はウチで使ってるAndroid端末各種。
娘が落下させて起動不可能になってしまった端末の代替機を購入した。選んだ製品はヲイラが使っているスマホの後継機種ということで、比較をしつつSIMフリー導入記みたいな内容にしようとしていたんだけれど、開封してみるとセキュリティロックがかかっていてどうにもこうにも動かせない。

ググって同じような症状のユーザを探し、工場出荷状態にしても以前使っていたGoogleアカウントを入れてね!というページから設定作業を進めることができない状態。どうやら盗難にあったスマホのセキュリティ対策のようなのだが、効果てきめんだね!Google。

ただ、コレは購入したヒトに向けて発射するモノじゃねーな。


スマホが壊れ、代替機の設定ができないということで、壊した張本人の娘には、ヲイラが以前使っていたヘタレバッテリーの端末にSIMを載せ替えて貸与。

電話料の決済窓口を1本化しようとヲイラの使っていたフリーSIMを6月末でキリ良く解約してしまった・・・先走ったゎ。こんなに設定に手間取るなんて考えてなかったもんね。

そんなわけでヘタれバッテリーで危うい端末を娘が持ち、SIMカードが入ってない”Wi-Fi専用スマホ”をヲイラが使っているという、それ連絡とれなくね?状態がすでに1週間ほど続いている。

設定のできない端末は引き取り&返金が決定したので、昨日新たにSIMフリーの端末を購入。それが届くまではこの危うい状況は続く予定。
趣向は変わるがやっぱりケータイの話。
ボロボロになったauのガラケーを機種変しようとauショップに行ったら、スマホばっかりで、もうガラケーはディスプレイされてもいないのね。ネットでauのガラケーが活発に取引されていることに納得したゎ。

受け専のガラケーを手放す前に、貯まっていたポイントでWi-Fiルータを購入。 とうとうこのブログのサブタイトルを書き換えることになりそうな予感。